コレクション: 榎本マリコ

榎本マリコ ポートレート

MARIKO ENOMOTO
ロイドワークスギャラリー取扱作家

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作家について

榎本マリコは、1982年生まれ、東京を拠点に活動する画家です。幼い頃から絵に親しみ、ファッションを学んだ後、独学で絵画制作に取り組むようになりました。個展・グループ展で作品を発表する一方、書籍や音楽、映画、演劇のアートワークも手がけています。

作品を特徴づけるのは、植物や動物、風景などに顔を覆われた人物像です。誰か一人に限定されない肖像に、見る人が自身の記憶や感情を重ねる余地が生まれます。日常の感情や自然の風景を出発点に、現実にはない組み合わせを画面に結びつけてきました。鉛筆やアクリルによる制作を経て、近年は油彩の肖像を中心に、神話や詩、物語から受け取ったイメージも取り入れています。

略歴・主な展覧会

  • 1982年 生まれる。
  • 2021年 個展「モーメント」(OIL by 美術手帖、東京)。個展「もりのなか・In the Woods」(elephant STUDIO、東京/WATOWA GALLERY企画)。
  • 2022年 個展「わたしの庭」(日本橋三越美術サロン、東京)。
  • 2023年 個展「Melancholia」(elephant STUDIO、東京/WATOWA GALLERY企画)。初作品集『空と花とメランコリー』(芸術新聞社)を刊行。
  • 2025年 個展「わたしをまもるもの」(T&Y Projects、東京)。
  • 2026年 KÄSIとの二人展「METAMORPHOSES」(光灯)。

装画・アートワーク

  • チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)装画
  • 今村夏子『むらさきのスカートの女』(朝日新聞出版)装画
  • 川上未映子「黄色い家」(読売新聞連載)挿絵
  • INITIALとのカプセルコレクション「MIDSUMMER ROMANCE」(2023年)

ロイドワークスギャラリーでの紹介

AaP/roidworksgalleryでは、ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024、ART OSAKA 2025で作品を紹介。2026年には、ロイドワークスギャラリーのグループ展「One FACE 2026」に参加しています。

プロフィール・展覧会の関連資料

作品一覧

SOLD OUT: Guardian/その目で見た世界(鳥)

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4点の作品