プロフィール・活動
深い青の画面に、日常の体験やデジタル時代の感覚を重ねる斎藤亮輔。若者のファッションや文化を通して、自身が暮らす世界の価値観に目を向けています。
プロフィール
1997年、宮城県仙台市生まれ。2019年、東北芸術工科大学卒業。同年の卒業制作展で優秀賞を受賞しました。日々感じた印象や出来事をモチーフに、現実世界とデジタル空間の境界を探る絵画を制作しています。
制作の視点
『PRISM』シリーズでは、デジタル機器によって変化する視覚と身体の感覚を、人物像や青い画面へと置き換えています。光の反射や屈折、見る位置による印象の変化が、現実と仮想の境界を考える入口になります。
2025年の個展『PRISM-II』の紹介文をもとに、制作の視点をまとめています。
主な個展・展示
- 2025年|「PRISM-II」(roidworksgallery)
- 2025年|「PRISM & SKY」(銀座 蔦屋書店)
- 2024年|「PRISM」(roidworksgallery)/「Lumina」(Artglorieux GALLERY OF TOKYO、GINZA SIX ウィンドウ)
- 2023年|「CARPE DIEM」(roidworksgallery)
- 2022年|「Rebirth」(roidworksgallery)
- 2021年|「Reframing」(ギャラリー桜林)/「Expectation」(ゆう画廊)
メディア・雑誌掲載
- 2022年|「美術の窓」5月号「新人大図鑑2022」掲載
- 2022年|BSフジ「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」出演
- 2023・2024年|「アートコレクターズ」各2月号「完売作家」特集掲載
関連資料・詳しい活動歴
略歴・展示歴は掲載資料をもとにroidworksgalleryが要約・編集しています。主な展示を抜粋しています。

